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2006年3月24日

弥生二十四日の歌

月山の白雪分けて速みゐる流れ望めど瀬音届かず

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朝につくばを発って、酒田に来ている。

途中、国道112号線 (通称:月山越え 六十里街道) を越えると、道路の周りには、三月としては、今まで見たことのないほどの雪が積もっていた。

家々の軒下には、まだ高く雪が積み重ねられていて、解けるまでには、まだかなりかかりそうだ。この冬がどんなに大雪だったかしのばれる。

月山直下の橋から見下ろすと、川の周りはまだ冬景色だ。五月の連休ぐらいでは到底解け切らないだろう。

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