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2006年3月22日

弥生二十二日の歌

裏町の日陰に春の隙間あり少しく漏るる風の冷たき

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060322

春先は、本当に暖かくなったり寒くなったりの繰り返しだ。今日は案外肌寒いが、冬の間のような底冷えというわけでもない。

微妙なところである。

私の風邪も、治ったんだか治っていないんだか、自分でもよくわからない状態だ。本調子には紙一重で戻っていないような気がするが、病人扱いされてはかなわんといったレベルである。

このまま、サクサクと絶好調になってくれればいいが、こういうのは、案外そうはいかないのである。ぐずぐずと手間取るのは、一本調子で春が来ないのと同じだ。

今日の歌は、少しだけメタファーを聞かせたつもり。

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