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2006年3月21日

弥生二十一日の歌

ふきのとう淡き緑の顔を出しサンディエゴでは胴上げありとふ

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060321

いつものように、彼岸の入りは寒かったが、彼岸の中日になったとたんに、春爛漫だ。

いろいろな植物が芽吹き始めた。イヌフグリも咲き、我が家の梅も咲いた。気付いてみたら、フキノトウが顔を出している。

昨年、二十四日に気付いたときは、伸びきってしまってフキノトウともいえないような (「お前、何者だ?」 と言いたくなるような) 姿 (参照) になってしまっていたが、今年は、まだ可愛らしいうちにカメラに収めることができた。

この二、三日、少々風邪気味だったが、今日は昼前までぐっすりと寝たおかげで、だいぶ楽になった。これなら、金曜日からの帰郷も大丈夫だろう。

ラジオで、日本が WBC でキューバを破ったとの第一報が入った。王監督が胴上げされたらしい。

いやはや、驚いた。まずは、おめでとう。

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