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2006年3月23日

弥生二十三日の歌

五分咲きの梅の香りを届けたし雪の解けたるばかりの里に

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060323

午後二時を過ぎてからようやく日がのぞいてきた。

我が家の梅は四分から五分の咲きといったところ。桜が今月末から咲くだろうから、へたすると、知らない人には桜と間違われるかも知れない。

明日から帰郷する。インターネットのお天気サイトでみると、酒田の週末は概ね晴れと曇りの天気のようだ。少なくとも雪になる心配はなさそう。雪はこの日曜まで降ったので、もう終わりにしてもらいたい。

とはいえ、念のためにタイヤチェーンは準備しておいた。

今回は、我が家の次女と姪も同行する。姪は妹の一人娘。この数年間、酒田に行く機会がなかったというので、春休みでもあることだし、連れていくことにした。賑やかな道中になりそうだ。

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