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2006年4月20日

卯月二十日の歌

大粒の雨降り注ぐ首都高は水煙立ちて往来止まず

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朝のうちは日が射してさえいたのだが、昼前からにわかに空が黒くなり、昼休みに合わせるように大粒の雨になった。

風もかなり強いので、ビル風の吹きすぎる交差点などでは、傘をお猪口にしてしまう人もいた。

先に 「昼休みに合わせるように」 と言ったのは、午後一時頃にはまたしても青空がのぞいてきたからである。お昼休みに昼食を食べに出る人たちを、狙い撃ちにしたような雨だった。

昭和通りの上には首都高が通っているが、雨の一番激しいときには、車が通り過ぎるたびに水煙があがるほどだった。

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