« 卯月二十日の歌 | トップページ | 卯月二十二日の歌 »

2006年4月21日

卯月二十一日の歌

対岸に雲湧き上がり燕 (つばくろ) はついと視界を横切りて飛ぶ

==============================

060421

晴れたり曇ったり、ざっと降ったり、案外なんでもありの天気。それでも、風の冷たさはあまり感じなくなった。

満々と水を湛えた小貝川の岸から望むと、南側にもくもくとした入道雲のなりかけが見える。季節は確かに変わりつつある。

黒い雨雲、白い入道雲、青空の入り交じった空を見上げられるのも、このあたりの空が広いからだ。

ヒバリのさえずりがひっきりなしに聞こえ、時々ツバメがすいと視界を横切る。明日はさらに春めくらしい。

ちなみに、私は 「連休前進行」 で、書かなければならない原稿がたまっている。キーボードを打ち続ける週末になりそうだ。

|

« 卯月二十日の歌 | トップページ | 卯月二十二日の歌 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 卯月二十一日の歌:

« 卯月二十日の歌 | トップページ | 卯月二十二日の歌 »