« 卯月十二日の歌 | トップページ | 卯月十四日の歌 »

2006年4月13日

卯月十三日の歌

朝霧に岸辺の木々はおぼろにて水面に映る影ぞ浮き立つ

===========================

060413

今日はかなり暖かい。朝のつくば一帯は、かなり濃い霧が出ていた。

東京湾でも相当の濃霧だったようで、船の衝突事故があったと報じられている。

朝霧は、晴れてしまえばその日は上天気になるものと相場が決まっているが、今日のところは、あまりいい天気にはならないようだ。

家を出る頃には、濃霧は少しは薄れていたが、小貝川を越えるあたりの景色は、まるで水墨画のような風情だった。その代わり、運転はかなり慎重にならざるを得なかったが。

|

« 卯月十二日の歌 | トップページ | 卯月十四日の歌 »

コメント

とてもいいかんじですね。
歌も写真も。霧って生活には厄介でうっとおしいですが感性の世界では風情がありしっとり静かな気分に成れます。
厄介だって思ってしまってはもったいないですね。
歌を読む心を持っているおかげで、うっとおしい曇り空さえなにかしらを思えるって 一種の幸せなんだと最近気がつきました(汗)

投稿: 七彩乃風 | 2006年4月14日 12時39分

ありがとうございます。

風さんの 一人静の歌も、かなりの趣で、感じ入りました。

投稿: tak | 2006年4月14日 17時37分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 卯月十三日の歌:

« 卯月十二日の歌 | トップページ | 卯月十四日の歌 »