« 卯月二日の歌 | トップページ | 卯月四日の歌 »

2006年4月 3日

卯月三日の歌

つくばよりわづかに望む富士の嶺の何ゆゑかくも大きかるらむ

============================

060403

春先は風の強い日が多いものだが、今朝方の風は最近の中では一番だった。

朝の出掛けに玄関のドアを開けようとすると、風圧で押し戻されるほどで、駅の近くに借りた駐車場まで行くのに、車が流されてしまうほどだった。

その代わり、空気が澄んでいるので、つくばの里からも富士山の姿がくっきりと望まれた。たっぷりと雪が積もっている。

目で見た富士山は堂々としているが、写真に収めると、コンパクト・デジカメの三倍程度の望遠機能では、遠くにぽつんと映っているだけになる。今回の写真は、大幅なトリミングで大きく見えるようにした。印象としては、まさにこのくらいに大きく見えるのである。

取手駅周辺の桜もついに満開になって、少しずつ散り始めている。今日明日が見頃だろう。週の半ばからは、散った花びらを眺めることになりそうだ。

|

« 卯月二日の歌 | トップページ | 卯月四日の歌 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 卯月三日の歌:

« 卯月二日の歌 | トップページ | 卯月四日の歌 »