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2006年4月27日

卯月二十七日の歌

連休の明けて人みな戻る頃街の躑躅は盛りなるらむ

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昨日までの天気予報では、関東は昼過ぎから雨ということだったので、朝には降られないと思っていたのだが、出掛けにはもう降り始めていた。

予報を見ると、「雨時々止む」 に変更されていた。というわけで、おおむね雨模様の一日である。

神田周辺の歩道には、ツツジ (あるいはサツキなのだろうか? 区別がつかない) の植え込みがあり、きれいなピンクの花が咲いている。雨に濡れて、ますます光沢が増しているようだ。

あさってから連休。一日と二日に休みを取れば、九連休になる。そうでなくても、五月三日からは、カレンダーどおりで五連休だ。

この辺りのビジネス街も、週末からは閑散としてしまう。その中で、ツツジの花も増え続けるわけだ。一日あたりから、天気も回復しそうだし、普通の勤め人は、あちこち行楽にでかけることだろう。

私にとっても、連休前進行の原稿締め切りラッシュが、ようやく峠を越えつつある。連休中は 「だらだら」 と仕事を続けることになりそうだ。

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