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2006年4月14日

卯月十四日の歌

花曇り映して広き川面にも若緑なる木々の差し色

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060414

またしても花曇り。日曜日まで天気は下り坂だという。月曜日に伊豆に出張だから、そのあたりから晴れ間も見えそうだ。

菜種梅雨ともいう。そういえば、水の季節である。

小貝川の岡堰は、水門が調整されて水が満々と貯まり始めた。水かさが増えたので、冬の間は河川敷だったところも水に覆われた。

河川敷の盛り上がったところは、今は中州と化した。木の何本かは、水中にから生えているように見える。相変わらず風は強いので、水面はかなり波立っている。

この風の収まる頃には、そろそろ田植えが始まるだろう。

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コメント

この歌もいいですねえ。
毎日 鑑賞させて頂いています。

投稿: 順 | 2006年4月16日 11時38分

順さん:

ありがとうございます。(レスが遅れてすみません)

この歌、私にしては珍しいほど時間がかかりました。
詠みたいことが、そのまま字にすると、三十一文字の三倍ぐらいあったので、圧縮に苦労しました。

投稿: tak | 2006年4月19日 21時45分

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