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2006年5月27日

皐月二十七日の歌

恐るるを知らざりし日の輩(ともがら)と惧れかしこむるを知りて再会


朝から今にも降りそうな雲行きのところを、水戸方面に車ででかけ、一仕事こなしてから、今度は都心を目指している。

東京駅の近くの中国料理屋で、高校時代の同級会が開かれるのだ。昨年は都合で出席できなかったから、今回は無理をしてでも出席。

ああ、明日からまた、締め切りとの戦いだ。

高校時代に、生意気盛りだった仲間も、今や五十歳を過ぎて、社会でもベテランの領域に達している。少し上の団塊の世代が、バブル崩壊後に一気に活力を失った感があるから、我々の世代はかなり重要なポジションを占めたりしている。

惧れかしこむるを知る年齢に達してしまったわけだが、今日は昔のやんちゃ坊主に帰って楽しむことになる。

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