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2006年5月12日

皐月十二日の歌

行き止まりの迷路を戻り来たる如く薔薇の蕾の一つ出でたり

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060512

復活二題。

裏の空き地で、毎年きれいな花を咲かせてくれるバラが、この冬の乾燥期に枯れかけていたのだが、一番太い幹の部分を切り取ったところ、枝分かれしていたところが生き返って、ようやく今年初めての蕾をつけてくれた。

一安心だ。

もう一つの復活は、携帯電話のメモリーである。

二年以上も愛用していた携帯電話を、不注意から洗濯機に入れて洗ってしまい、電源が入らなくなった。

そろそろ買い換えようと思っていた矢先なので、それはそれでいいのだが、痛いのは、登録した二百件以上のメモリーが消えてしまったことだ。

一からやり直しを覚悟したが、ボーダフォンの窓口で、以前の機種が残っていたら、そこからデータを取り出せるかもしれないと聞き、引き出しの奥を探したら、お古が見つかった。

二年以上もほったらかしにしておくと、データ自体が消滅しているかもしれないというので、恐る恐る充電してスイッチを入れてみると、なんと、まだ消えずに残っていたのである。

これで、多少の修正をすれば十分使える。こちらも一安心。

それにしても、携帯電話というのは、機種交換するたびに操作法に慣れるのが大変だ。やれやれ。

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