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2006年5月16日

皐月十六日の歌

見渡せばビニール傘の光る輪が舗道を埋めて揺れ動く昼

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今、都心に出て仕事中だが、朝から降ったり止んだりの天気。写真は、神田駅前のガード下の光景だ。

近頃、ちょっとした外出ではデジカメを持ち歩かず、ケータイで撮影してしまうことにしたのだが、やはり、デジカメとはちょっと勘所が違うので、なかなか思うような写真が撮れない。

ビジネス街の昼休みは、ビニール傘だらけだが、その傘のオンパレードのシャッターチャンスには、もたもたして撮れなかった。信号が変わってしまうと、その先の明かりは、まるで晴れの日の陽光のようにハレーションして、まさか雨の日とは思われない写真になっている。

ケータイ写真に慣れるまでには、まだまだ時間がかかりそうだ。

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