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2006年5月22日

皐月二十二日の歌

山際の溶くるが如き夏空の安芸の野を行く川静かなり

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出張で広島に来ている。出張のときはいつのことながら、いい天気。ありがたいことである。今日は広島駅に近いホテルに宿泊。

広島に来ると、いつも気になることがある。駅前の川に浮かんでいる、舟のような、住宅のような存在だ。

提灯が飾ってあって、なんだか占いという看板がある。いったい、あれは何なんだろうか。知ってる人がいたら、教えてください。

仕事は順調に進んで、明日は早く帰れそうだ。宮島に脚を伸ばしたかったが、こなさなければならない仕事が詰まっているから、それは次の機会にしよう。

なお、夏空の 「あき (安芸)」 の野というのが、ちょっとしたいたずらのつもりである。

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コメント

初めまして!
広島に縁があるので、思わずコメントします。
大学の卒論を和歌で書こうとしているのですが、
和歌を詠むのは悩んでいる時のみで・・・。
勝手ながら、これからも毎日の一首を楽しみにしています。

投稿: ゆき | 2006年5月23日 01時06分

ゆき さん:

コメント、ありがとうございます。
レスが遅れてしまってすみません。

いい卒論が書けるといいですね。
悩んでいるとき以外にも、気楽に詠んでみてください。

投稿: tak | 2006年5月30日 09時56分

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