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2006年6月13日

水無月十三日の歌

名も知らぬ道端の花その名前知れば我が名も花に届くか


梅雨には入っているのだが、雨はそれほどには降らない。今日も、晴れるような曇るような、微妙な雲行きだ。

朝から都内の某オフィスに籠もっている。窓の外は、薄日が射していて、傘が必要な感じはまったくない。このまま曇りで終わりそうだ。

朝、取手駅に向かう小路の道端に、名前のわからない小さな花が咲いていた。

名前を知らない花の名を調べてみて、ようやくわかったときには、自分の名前も花に届いて、花とつながったような気がする

ところで、常磐線の電車の中は、心なしか、みな元気がない。昨夜のワールドカップ惨敗が緒を引いているのだろうか。

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