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2006年6月17日

水無月十七日の歌

玄海の雲の彼方に日は落ちて街行く人の長き脚見ゆ


久留米に出張して、夜は博多に泊まっている。

今日の写真は、まったくどうってことない。博多に来たというアリバイ写真のようなもの。遠くに博多タワーが映っている。

昨日の段階では、福岡は雨降りの傘マークが消えて、降水確率十パーセントだったのだが、今日になってまた梅雨前線が活発になったようで、久留米で少し雨に降られた。

しかし、傘をさすまでもなく、降っている間は屋内の仕事で、屋外での撮影が必要になった時には止んでいたので、まったく影響なし。私の晴れ男ぶりは、しぶとい。

夕方に博多に戻り、同行のカメラマンと中州の居酒屋で一杯やり、ホテルに戻ったところである。四階の部屋の窓から見下ろすと、土曜の夜を恋人たちがそぞろ歩いていて、なぜか皆、脚が長く見える。酒のせいだろうか。

明日は日曜だし、少し時間に余裕があるので、ちょっとだけ博多の観光をして帰ろうと思う。

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