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2006年6月30日

水無月三十日の歌

ガード下に昭和の痕跡打ち捨つる中央線は音立てて行く


週末にして月末。今日で六月が終わり。ということは、平成十八年の前半も終わりだ。

辛うじて天気はもっていて、雨は一滴も降っていないが、いかにも蒸し暑い。今日も一日神田で仕事をして、常磐線で岐路についた。

神田駅周辺は、昭和の時代からの猥雑な雰囲気を漂わせるガード下の店や小路がまだ残っていて、そのガードの上を、中央線が音を立てて走っていく。

山手線や京浜東北も走っているのだが、なぜか、中央線ばかりが目立つ。

さて、明日から七月。忙しい夏になりそうだ。

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