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2006年6月 8日

水無月八日の歌

梅雨入りを待つ空よりも濃き青のシートは揺れるドリルの音に


東京都内にある某オフィスに来て、仕事をしている。道路を隔てた向かい側のビルが外装工事をしていて、発電機とドリルのすさまじい音が鳴り響いている。

それほどの暑さでもないので、窓を開ければ冷房は要らないぐらいなのだが、あまりの音にそうもいかない。省エネに反することで心苦しいのだが、窓をぴったりと閉じて、冷房を入れている。それでも頭に響くほどの音だ。

こればかりは、文句をいっても始まらないので、終わるのを待つばかりである。

空は辛うじて持ちこたえている。九州北部・四国・中国地方は梅雨入りしたと発表されたが、関東は、まだこの様子では梅雨入り宣言しにくいだろう。

ブルーシートを周囲に張り巡らしたビルは工事を急いでいるようだが、梅雨に入れば進捗は遅れるだろう。この騒音は長期戦になりそうだ。

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