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2006年6月18日

水無月十八日の歌

山笠を控へ陽気におはしますお櫛田様の新郎新婦


今日の博多は、朝のうちに少し雨が残ったが、じきに止んで、昼ごろには晴天になった。晴れ男が効きすぎて、「暑か!」 とにわか博多弁をつぶやきながら、櫛田神社と住吉神社のハシゴをした。

六月の日曜日とあって、どちらの神社も結婚式がぎっしりと詰まっているらしく、黒服と晴れ着の人だらけだ。

そういえば、昨夜のホテルも、地方から結婚式のために博多に出てきたという感じの一族郎党ばっかりじで、廊下のおしゃべりがうるさかったなあ。

櫛田神社は、祇園山笠の準備に追われていた。それにしても、櫛田神社は、とても庶民的で陽気な雰囲気が漂っている。さすが、博多の町人文化の総元締めだ。

上川端商店街でも、山笠作りが始まっていて、「ほほう、こんな風にしてつくるのか」 と、興味津々で眺めてしまった。

やはり、町人文化の町は、私の肌に合う。

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