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2006年6月11日

水無月十一日の歌

街の灯の雨の路面に映るとも絶えて届かぬ深き水底


今日はきちんとした雨降りの一日だった。梅雨入り宣言が妥当だったと示せるほどの雨だった。

つくば学園都市の大通りは、夜になるとネオンが路面に映り込んで、不思議な感覚になる。まるで日本じゃないみたいだ。

車が道路の左側を走っていることを除けば、まるで、アメリカ西海岸の郊外のショッピングセンターみたいなイメージである。

多分、店舗がほとんど一階だけの平べったい作りで、道路が三車線もあるからだと思う。土地に余裕があると、どこもこんな作りになるようだ。

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