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2006年6月25日

水無月二十五日の歌

新しき風に吹かれて歩きたし栗の花咲く木漏れ日の道


060625

ワールドカップを見ていて、サッカーだけの話ではなく、我々のこの四年間は、一体何だったのかと、妙な感慨にとらわれた。

それが別に四年である必要もなく、三年でも五年でもいいのだが、何となく、閉塞的な道を歩いてきたような気がしてしまった。

郊外の道の両側に、栗畑が広がっていて、白い花が咲き始めた。独特の青臭いにおいがする。

それでも、風が吹くと爽やかなもので、栗の葉や下草の緑が美しい。

そろそろ、新しい風に吹かれて新しい景色を見て歩き出したいものである。

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