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2006年7月 9日

文月九日の歌

濡れ濡れし路面に映る街の灯をヘッドライトは打ち消して行く


夜になってから、水戸方面から常磐道を飛ばして帰ってきた。つくばに近づくほどに、雨が本格的になる。

七時頃まではまだかなり明るいが、七時半を過ぎると、さすがに日が暮れる。つくばに降りた頃には、完全に夜の闇である。路面にいろいろな光が映り込んで反射し、車線すら見えず、走りにくい。

週間予報をみると、火曜日までは雨が降りやすいが、水曜から金曜までは、晴れ間が出るようで、それは、故郷の庄内も同様のようだ。

実は、まさに、この水曜から金曜まで帰郷する。私が帰郷すると、必ず晴れる。梅雨でも冬でも、とにかく晴れる。ありがたいことである。

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