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2006年7月17日

文月十七日の歌

ビニールの傘のみ光る夕暮れの坂道の果て明けぬ梅雨空


060717

つくばの地に戻ってきた。戻れば相変わらずの雨模様である。

道路は濡れて光り、道行く人は皆傘をさしている。その傘の八割は安物のビニール傘だ。今や、まともな傘は珍しい存在となったようだ。

明日からは休む間もなく、熊本の人吉に出張だ。九州は梅雨明けになっているのではないかと期待していたが、どうやら先延ばしになったようで、明日と明後日は、雨傘マークがついている。曇り時々雨といった天気のようだ。

まあ、台風がやってこないだけありがたいとしておこう。晴れ男の私のことだから、必要なときには雨は止んでくれると思うので。

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