文月二十九日の歌
梅雨明けと言ふには雲の多くしてキーボード打つ手に滲む汗
昨日の三時頃に、発注していたデルのパソコンが届いて、ほぼ一日がかりでセットアップと自前の環境構築を終えた。
何しろ、新しいパソコンを使い始めるということは、オフィスを引っ越すようなものである。
言うまでもないが、インターネットの設定をし、普段使うプログラムをインストールし、それぞれのソフトの設定をカスタマイズし、単語登録されたユーザー辞書を設定し直し、いろいろな接続のパスワードを設定し、その他、細々とした部分に手を加えなければならない。
ウェブサイト関連の FTP 設定復旧だけでも大変だ。プライベートばかりでなく、仕事で請け負っている部分もあるし。
まだ細かな部分で、すっかり自分用の設定にはなっていないが、ようやく日常的な処理はあまりストレスなくこなせる環境が戻った。
梅雨明けはまだだというのだが、空は梅雨空というわけではない。ただ、この程度では、気象関係者の美学では、梅雨明け宣言をするわけにいかないのだろう。
| 固定リンク





コメント