« 文月二十八日の歌 | トップページ | 文月三十日の歌 »

2006年7月29日

文月二十九日の歌

梅雨明けと言ふには雲の多くしてキーボード打つ手に滲む


060729

昨日の三時頃に、発注していたデルのパソコンが届いて、ほぼ一日がかりでセットアップと自前の環境構築を終えた。

何しろ、新しいパソコンを使い始めるということは、オフィスを引っ越すようなものである。

言うまでもないが、インターネットの設定をし、普段使うプログラムをインストールし、それぞれのソフトの設定をカスタマイズし、単語登録されたユーザー辞書を設定し直し、いろいろな接続のパスワードを設定し、その他、細々とした部分に手を加えなければならない。

ウェブサイト関連の FTP 設定復旧だけでも大変だ。プライベートばかりでなく、仕事で請け負っている部分もあるし。

まだ細かな部分で、すっかり自分用の設定にはなっていないが、ようやく日常的な処理はあまりストレスなくこなせる環境が戻った。

梅雨明けはまだだというのだが、空は梅雨空というわけではない。ただ、この程度では、気象関係者の美学では、梅雨明け宣言をするわけにいかないのだろう。

|

« 文月二十八日の歌 | トップページ | 文月三十日の歌 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 文月二十九日の歌:

« 文月二十八日の歌 | トップページ | 文月三十日の歌 »