文月八日の歌
久方の日は射し来たり我が影の脚の運びを眺め歩きぬ
夜になるとココログの管理画面が異常に重くなるのに慣れっこになっていたのだが、近頃では、朝でも昼でものべつ重いので、かなりストレスだ。
これを解消するために、十一日の午後二時から、四十八時間かけたメンテをするそうだが、その間、ココログの更新ができなくなる (閲覧はできるらしいが)。
仕方がないので、毎日更新を続けるために、十一日から十三日までの三日間は、リザーブに作ってある楽天ブログの方で更新したい。十三日の夜に、まとめてココログにコピペしたいのだが、さて、ちゃんと作動するのかな。心配である。
今日は久しぶりで日が出て、散歩すると、地面に自分の影が映った。それでも、空の大部分は薄雲に覆われているので、専門家は 「晴れ」 とは言わずに 「薄曇り」 あるいは 「曇り」 というんだろうなあ。
専門家と一般庶民の感覚のギャップというのは、小さな違いが大きな違いである。
裏の空き地のバラは、ちゃっと花を咲かせ続けてくれている。これでどうやら安心だ。
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