« 文月四日の歌 | トップページ | 文月六日の歌 »

2006年7月 5日

文月五日の歌

鉄屑と燃料を海に捨つる国の人如何ばかりひもじかるらむ


朝起きると、いきなり北朝鮮からミサイルが連続して発射されたというニュース。うんざりするうちに、夕方になって、さらにもう一発発射された。

一日中雨。それも、かなりまともな雨が続く。ミサイルは、まだ何発か発射されるかもしれない。

今日はとくにでかける予定もないので、家に籠もって仕事をする一日だった。雨のため、庭にも出られない我が家の猫が、退屈して鳴きながら脚にからみつく。

来週半ばからは、帰郷と二度の出張が続き、八日間を旅の空で過ごすことになるので、その間の準備もある。

十八日からは、熊本県に行くことになるが、その頃には、九州は梅雨が明けていることを期待する。明ければ明けたで、暑い旅になるだろうが。

|

« 文月四日の歌 | トップページ | 文月六日の歌 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 文月五日の歌:

« 文月四日の歌 | トップページ | 文月六日の歌 »