文月六日の歌
平壌も東京もまた何事もなきかの如く人は行き過ぐ
今日は朝から晩まで都内あちこちで仕事。ありがたいことに、曇ってはいるが、雨は降りそうにない。ただ、少し蒸し暑いが、これは梅雨時のことなので、仕方がない。
ニュースを聞くと、平壌市内はテポドン発射のニュースすらなく、平静だというが、そんなことを言えば東京だって、ニュースではどんどん報じられてはいるが、いつもと全然変わらない。
ミサイルが日本海に落ちようが、人々は日々の暮らしにまい進している。
神田駅前の十字路。中央線がいつものように音を立てて高架を通過し、下の交差点を、タクシーが行き過ぎる。
まったくいつもと同じ光景である。こうした光景が何事もなく続くように願いたい。
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