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2006年7月 6日

文月六日の歌

平壌も東京もまた何事もなきかの如く人は行き過ぐ


今日は朝から晩まで都内あちこちで仕事。ありがたいことに、曇ってはいるが、雨は降りそうにない。ただ、少し蒸し暑いが、これは梅雨時のことなので、仕方がない。

ニュースを聞くと、平壌市内はテポドン発射のニュースすらなく、平静だというが、そんなことを言えば、東京だって、ニュースではどんどん報じられてはいるが、いつもと全然変わらない。

ミサイルが日本海に落ちようが、人々は日々の暮らしにまい進している。

神田駅前の十字路。中央線がいつものように音を立てて高架を通過し、下の交差点を、タクシーが行き過ぎる。

まったくいつもと同じ光景である。こうした光景が何事もなく続くように願いたい。

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» テポドンよ!金正日よ!ありがとう!!目を・・・ [テポドンがあなたの住む町に落ちる・・・]
今回のテポドン問題では大きな気付きを日本人にもたらした、金正日。何の気付きかというと、私たち一般市民は、外交問題に対しては無力であり、出来ることといえば自分の体を守るための、●○の準備だけ・・・ということ。 [続きを読む]

受信: 2006年7月 8日 08時05分

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