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2006年8月 7日

葉月七日の歌

見上ぐれば眼の奥白く息吸へば胸の奥熱し明日は立秋


060807

いやはや、今日も暑い。

今日は朝から都内に出てきているので、都会の暑さというのはひとしおだ。アスファルトとコンクリートの照り返しで、普通に歩いているだけで、頭がくらくらする。

そして、冷房の効いたオフィスに入っても、しばらくは体から汗が引かない。

しかし、文句は言うまい。これが夏である。夏が暑くなければ、うまい米が食えない。

こんなに暑くても、明日は立秋。テレビなどで連発されるだろう 「暦の上ではもう秋ですが」 いうセリフは、聞くだけで、ややうんざりする。実際は、「暦の上の秋」 というよりは、「一番暑い時期なので、これからはだんだんと秋に向かうのみ」 という意味合いが正しいようだ。

天気予報によると、明日は曇りのち雨で、気温は三十度を下回る。それでも、雨が降る分、蒸し暑さを感じるだろう。

そして、台風が一度に三個も発生している。十日ごろに四国、九州、沖縄に近づきそうだ。十一日から仕事で沖縄入りするのだが、その頃には台風一過ということになってくれるとありがたい。

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