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2006年8月12日

葉月十二日の歌

ハブも休む暑き一日ガジュマルの緑と海の青に染まりき


昨日から仕事で沖縄に来ている。

今日は朝イチから現地の人に密着取材。この人がなんと、沖縄の歴史、民俗のことなら何でも知っている沖縄博士のような人で、いろいろなことを教えてもらった。

うちなあ (沖縄) について、まともな予備知識なしにぶっつけ本番で来てしまったようなものだが、今日一日でずいぶん見聞が深まった。沖縄は知れば知るほど面白いというが、本当に奥が深い。

今日の最初の写真は、首里に近い末吉というところにある 「末吉宮」 という神社。小高い丘の上にあって、原生林の中を汗水たらして登ったところにある。清水の舞台がそのまま拝殿になったような様式で、重要文化財だそうだ。

途中に 「ハブに注意」 という立て札がいくつもあって恐ろしいが、こんな暑い日は、ハブも休んでいるというので、安心して登る。

夕方に一仕事終え、予約してあったレンタカーを借りて、沖縄本島の南端部を廻る。ひめゆりの塔、平和祈念公園のあるあたりだ。

途中、さとうきび畑の中を横切り、断崖の上から海を眺め、いかにも沖縄に来たような気になる。

公式の仕事は今日でとりあえず終わりだが、せっかくの沖縄なので、自費でもう一泊し、明日は朝イチから午後三時ごろまで、借りた車で島を巡ろうと思っている。

沖縄ビギナーの私が、行き当たりばったり、あちこち廻ってしまおうと思っている。どんなドライブになるか、楽しみだ。

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