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2006年8月 8日

葉月八日の歌

立秋の稲穂の先の微かにも黄味帯び始め野分近づく


日本近海に台風が三個も来ているとやらで、関東も朝からどんよりとしている。

予報では夕方に雨が降り出して、明日の夕方まで降り続くと言っていたのだが、午後七時を過ぎても、時々ぱらりと降るぐらいの天気だ。

問題は、十一日から仕事でいく沖縄の天気なのだが、週間予報を見る限りでは、影響が出るのは九日から十日までで、どうやら、台風一過の那覇に降り立つことになりそうだ。

この予報通りになるように願いたい。まあ、いつものように晴れ男ぶりを発揮することになると、安心しているのだが。

ところで、きょうは立秋。昨日と比べるとかなり涼しくなってしまった。

「このまま、涼しくなっちゃうのかしら?」 と妻がいう。
「まさか、まだまだ残暑が続くさ」
「でも、旧盆を過ぎたら海は泳げなくなっちゃうでしょ。子どもたちにとっては、短い夏かもね」

そういえば、田んぼの稲は、先の方が黄色くなりかかっているものもある。立秋になったら、確かに、秋に向かう道しるべが立ったということだ。

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