葉月二十一日の歌
蝉時雨聞き飽きてこそ夕立も雷もなく日は暮るるなれ
平成十五年十二月に一日一首の和歌ログを開始し、我ながら驚くべきことに、一日も休まず歌を詠み続けて、三十三ヶ月目に入っている。
このままのペースでいけば、二十七日の日曜日に一千首目となる。というわけで、今日の歌は九百九十四首目だ。
今日も朝から暑い日射しが照り注いで、午後は夕立や雷が心配されたが、そんなこともなく、日が暮れかかっている。
さすがに、夕方の六時を過ぎると、だんだん暗くなる。七時を過ぎても明るかった七月とはかなりの違いで、ようやく秋が来るのだと実感される。
とはいえ、今週末までは厳しい残暑が続くと予想されていて、明日は旧盆過ぎで初めて都内に出かける予定だが、たっぷりと汗をかくことになるだろう。
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