« 葉月十八日の歌 | トップページ | 葉月二十日の歌 »

2006年8月19日

葉月十九日の歌

湧く雲の白きよりなほ白銀の如く照る葉の影深くして


060819

朝から日がじりじりと照りつけて、何もしなくても汗が噴き出る。お盆を過ぎてから、急に夏が本格化したようだ。

昨日は茨城県の古河市が三十五度以上になって、日本で一番暑かったようなのだが、今日はその古河市に仕事で出かける。

往復は車だから、エアコンを効かせておけばいいのだが、車から出たら暑いだろうなあ。せいぜい、水分補給をしっかりして、熱中症にならないようにしよう。

窓から外の景色を見ると、緑は濃いのだが、全体として白っぽい夏の光だ。光沢のある葉が日を照り返して輝いているからだろう。

|

« 葉月十八日の歌 | トップページ | 葉月二十日の歌 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 葉月十九日の歌:

« 葉月十八日の歌 | トップページ | 葉月二十日の歌 »