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2006年8月 4日

葉月四日の歌

せせらぎと木陰のありて余のものをなどて求めん夏の日高し


060804

これぞ夏という天気に、ようやくなった。日射しが照りつけているが、湿度があまり高くないようで、気持ちのいい暑さだ。

昼前に土手の道を散歩したが、途中で帽子をかぶってくるのを忘れたことを後悔した。何しろ強烈な日射しで、首筋がじりじりする。そして、そのじりじりした肌を汗がつたう。

こんな時、ところどころにある低木の木陰は、オアシスのようだ。夏の日の午後は、木陰とせせらぎがあれば、ほかは何もいらない。

ところで、来週の沖縄行きは、帽子とサングラスを忘れないようにしよう。

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