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2006年8月29日

葉月二十九日の歌

一面がガラス張りなるビルの内に東京湾の輝き届く


今日は一日某展示会の運営に参加して、今ようやくつくばの里に戻ってきたところだ。

展示会の会場は、有明に新しくできたビルである。さすが新しいビルだけあって、ピカピカだ。全面ガラス張りの壁の内側から見渡すと、向こうの建物の隙間に、東京湾が見える。

外はかなり暑かったようだが、一日ビルの中にいたので、あまり汗はかかなかった。しかし、日が暮れてから山手線のホームに立つと、久し振りのどんよりと湿った暑い風が吹いていた。夏が戻ってきたようだ。

明日もまた同じ展示会。展示会というのは、なかなか体力を使うものである。

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