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2006年8月23日

葉月二十三日の歌

黒雲の晴れて木槿の花越しにいや高く浮く鱗雲見ゆ


朝のうちはどんよりとしていて、湿度も高く、じめじめしていたが、昼を過ぎて、ようやく少しずつ日が射してきた。

日が射せば射したで、また気温が上がってしまうのだが、じめじめしているよりはずっとマシだ。

先週あたりも、日中のかんかん照りの時よりも、日が暮れて気温が下がり、相対的に湿度が上がってしまってからの方が、過ごしにくかった。

低いところにあった黒い雲が晴れて、ムクゲの花の向こうに浮かぶうろこ雲が見えてきた。うろこ雲が見えると、秋が近づいた気がする。

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コメント

拓明さんこんばんわ。
槿の白い色と青い空、木のシルエットが素敵な写真です。この間の沖縄の写真も楽しませていただきました。
いつも記事がバラエティに富み、新しい提言があるので、しっかり読んでいます。マッ、それでも、知能指数の限界があるので、すべて理解できてるわけではないのですが。すみません。

投稿: 豊田恵子 | 2006年8月23日 20時27分

豊田恵子 さん:

ご愛読、ありがとうございます。

このムクゲの写真は、思いがけなく不思議なほどいい感じに撮れました。

沖縄の写真は、もっといい光景がいっぱいあったんですが、撮りそびれました。

デジカメの充電クレードルを忘れたので、あまり撮りまくれなかったということもあるんで、残念です。

また行きたいなあ。

投稿: tak | 2006年8月24日 07時16分

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