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2006年9月 2日

長月二日の歌

野を渡る風の甘きを我が宿にハーブは運ぶ籠に盛られて


我が家の庭に生えているクリーピングタイムの刈り込みをした。もっともそれは妻がしたので、私は全然手伝っていないのだが。

クリーピングタイムはその名の通り、横に這うように伸びるので、あまり背丈は高くならないのだが、それでも、放っておくとこんもりとした感じになってしまう。あまりこんもりさせてしまうと、根元がくさってしまうのだそうだ。

刈り取った先端の方は、大きなかごに入れて、玄関においてある。いい香りがして、しかも虫除けになるらしい。

夏の前に刈り取った分は、このかごに入れて、買い換えたばかりの車の後部座席に、しばらく置き放しにしてあった。車の独特の臭いが取れてすっきりした感じになった。

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