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2006年9月14日

長月十四日の歌

雨水の流れ落ちたる坂道の端で落ち葉は流れ残れり


昨日、東北方面から夜遅くになって帰ってきたが、関東はかなり本降りだったようで、妻に聞いても、一日中降っていたようだ。

ということは、古川で降ったり止んだりだったのは、まだ恵まれた方だったと、納得しておこう。

今朝も朝から雨。都内に出てきているのだが、午後になってようやく止んだ。

取手駅近くに借りてある駐車場から取手駅に行くには、急な坂道を登らなければならない。この坂道のおかげで、私の足腰が辛うじて衰えずにもっているようなものだ。その坂道が、雨でしっとりと濡れ、ところどころに落ち葉がへばりついている。

坂道を急いで上っても、あまり汗もかかない。すっかり秋模様になった。

しかし、週末の連休頃に、台風十三号が湿った暖かい空気を連れてくるような気配である。まだまだ、半袖シャツはしまえない。

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