« 長月十七日の歌 | トップページ | 長月十九日の歌 »

2006年9月18日

長月十八日の歌

九州を荒らし北海道を目指す如何なるメタファーなるや野分よ


台風十三号は、大変な被害をもたらしている。九州、中国地方の方々にお見舞い申し上げる。

今年の夏は、関東では短かったが、西日本では猛暑に加え、梅雨前線、台風の被害が大きかった。東と西で、別の国のような様相だ。

関東は昼過ぎに雨が止んで、日が射してきた。それと同時に、久しぶりのむっとするほどの蒸し暑さが押し寄せてきている。

台風が日本海側を進んでいるので、南からどっと湿った空気が流れ入ってきているのだろう。

先週の天気予報で言っていた 「台風が暖かさと湿り気を連れてきます」 という状況が、やっと目の前に現れた。仕事部屋のエアコンのスイッチを、何日ぶりかで入れた。

ニュースによると、台風は九州を過ぎて日本海に抜け、北海道に向かっているという。一体どんなメタファーなのか。

|

« 長月十七日の歌 | トップページ | 長月十九日の歌 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 長月十八日の歌:

« 長月十七日の歌 | トップページ | 長月十九日の歌 »