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2006年9月 9日

長月九日の歌

一回り大きく咲きぬ夏過ぎて秋に踏み入る木槿の花は


このところ、曇りがちのはっきりしない天気が続いているが、今朝は、昨日よりだいぶ蒸し暑い気がする。

天気予報では、関東には暖かく湿った空気が流れ込みやすくなっていると言っていて、来週に入ると、今度は曇りだけではなく、傘マークもいくつか付いている。

裏に生えているムクゲは、秋の気配がしてきて、ますます花が大きく元気になった。夏の花のイメージがあるが、やはり、歳時記で秋の季語になっているように、秋の花なのかも知れない。

昨年の和歌日記をみると、ススキの穂が色づいた十月二十五日にも、まだ咲いている。体力あるなあ。

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