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2006年9月28日

長月二十八日の歌

たちまちに暮れし秋の日コーヒーの湯気もさもなく薄れ行くなり


朝から東京都内の某オフィスでしこしこ仕事をし、日が暮れてつくばの里に帰ってきたところだ。スタバでコーヒーを飲みながら一息ついている。

ここしばらく涼しい日が続いていたが、今日は急に暑さが戻った。三十度にはならず、二十八~九度止まりのようだが、街は半袖姿が目立った。

それでも、日が暮れてしまえば秋の夜である。

今朝は東京駅のボヤのせいで京葉線がストップし、大変だったらしいが、常磐線沿線の私にとっては、淡々と暮れたどうということのない一日だった。

家に帰ったら、月末締め切りの原稿を急いで書かなければならない。明日は多分、週日家に閉じこもってパソコンとにらめっこだ。

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