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2006年10月21日

神無月二十一日の歌

秋の日は不意に暮れをりマジョラムの庭居の宵の中に溶けゐて


秋の日はつるべ落としと言うけれど、まったくその通りで、外出して今日の写真を撮る暇もないうちに、帰宅したときには日がとっぷりと暮れていた。

妻が玄関先のマジョラムを剪定したらしく、宵の中に溶け込みながらも、少しすっきりとしたように見える。

一応、原則として和歌ログの写真はその日に撮影した写真を使うことに自分で決めているので、それをフラッシュを使って撮った。

暗いところでの撮影というのは、構図を決めにくいので、適当に撮って、後でフレーミングしてみた。デジカメは、こういうことが楽にできるからありがたい。

マジョラムは昔から薬草として使われてきたハーブだそうで、ちょっとスパイシーな香りがあるので、我が家では薬味的にシチューなどにパラパラッと散らしたりしている。

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