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2006年10月11日

神無月十一日の歌

秋浅し並木の銀杏それぞれの色合いをして立ち並びをり


昨日は東京神田の銀杏の写真だったが、今日は茨城県守谷の銀杏である。さすがに、東京の銀杏よりも少しだけ黄色味が勝っているような気がする。

銀杏並木を眺めていると、同じ銀杏でも少しずつ黄葉の色合いが違う。立っている位置の日当たりの良し悪し、風の通り道にあたっているかどうかなど、ちょっとした違いが、これほどの違いを呼ぶのだろう。

昨年の和歌日記の写真を見ると、十一月二十八日辺りが、このあたりの銀杏が真っ黄色になる頃のようなので、それまでにはまだ一か月以上ある。

秋はまだまだ序の口だ。そういえば、今日はなんだか妙に暖かい。明日はもっと気温が上がって二十五度の夏日になるらしい。

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