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2006年10月25日

神無月二十五日の歌

三日降りし秋雨もただ一夜にて乾けば白き道の影濃し


昨日とは一転して空が晴れ渡った。とはいえ、東海上の低気圧が強いらしく、茨城県の朝のうちはかなりの強風だった。

強風のせいで、常磐線の通勤電車が 「飛来物と接触」 したとやらで、20分以上も安全確認のため停車していた。「飛来物」 とは、雨傘だったらしい。人騒がせなことである。

朝の足は、これで二日連続のダメージである。ちょっと風が吹くだけで運休になったり遅れが出たりするのは、不便だが、我慢しよう。大きな事故につながるよりはずっとマシだ。

今日の写真は、昨日と同じ坂道。昨日は雨水が沢の如くに下り落ちていたのだが、今日は日に照らされて、濃い影を作っている。

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