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2006年10月30日

神無月三十日の歌

アメリカの光の色のつくばなる街に溢れて夜は更けにけり


十月も、もう三十日で、あしたは月末だ。あさってからはついに霜月、その次は師走か。早いものである。

昨日から今日にかけて、月末締めの原稿を仕上げた後、午後から所用で水戸方面に出かけ、夜になって帰ってきた。

おかげで、日のあるうちはまともな写真が撮れず、帰り道につくばのショッピングセンターでようやくそれらしい写真を撮った。つくば市というところは、夜になるとなんだかアメリカっぽい光のあふれるところである。

つくばエクスプレスが開通するまでは、交通機関といえばだだっ広い道路しかなかったから、クルマ社会である。どこに行くにもクルマなので、どこかアメリカっぽいライフスタイルになるところがある。

それで、ショッピングセンターは、どこも広大な駐車場をもち、隅から隅までまぶしい光で照らし出しているわけだ。秋になると空気が澄んできて、その光が妙に鮮明に見えてしまう。

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