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2006年10月22日

神無月二十二日の歌

鬱蒼と茂りをりたる夏草を刈り終へてこそ秋は深まれ


町内会の一斉草刈りが終わった。裏の土手は夏中草が鬱そうと茂り、刈っても刈ってもまたすぐに伸びていたが、すっきりとした風情になった。

もうここまで季節が進めば、来年の春までは草はほとんど伸びない。その意味では、晩秋から早春は、手のかからない季節である。

草刈り行事が終わってからは、懇親会になって、しばらくの間、酒や焼きそばなどが振る舞われたが、それも一段落ついた。

それで収まらない向きは、まだどこかで宴会を延々と続けているらしい。時々賑やかな声が風に乗って聞こえてくる。

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