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2006年10月10日

神無月十日の歌

僅かにも銀杏の黄味を帯びぬれば風に乗せたし我が言の葉も 


いい天気が続いている。朝晩はめっきり涼しくなった。

今日は朝から東京都内に出てきている。日は照っているが、あまり湿気がないのでさわやかだ。

舗道の銀杏並木が、部分的にうっすらとだが黄色味を帯び始めている。本格的な黄葉は来月になってからだろうが、だんだんと秋らしさが増している。

コーヒーショップに入って、和歌ログの更新をしているのだが、となりのおばさん二人組みが、さっきから職場の同僚の悪口で盛り上がっている。人の悪口というのは、本当に盛り上がる話題のようだ。

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