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2006年10月17日

神無月十七日の歌

我が肌に触るる気温の三度下の空気の中に父母おはすらむ


朝方は曇っていたが、昼に近づくに連れてどんどん雲が取れ、またしても汗ばむほどの日和。これで日が沈むと急に冷えるから、風邪引きには油断がならない。

今日も都内に出てきている。昼食を取りに外に出ると、かなり日差しが強くなっている。

日傘を差している女性も多い。日焼けを避けたい女性は、徹底的な防備をしている。UVカット素材の長袖を着て、黒い日傘をさしている。日傘は日陰を歩くときでも広げたままだ。ご苦労なことである。

週末まではこんな天気が続き、土曜日あたりから秋らしくなるらしい。

ただ、北の方に低気圧があるようなのでインターネットで故郷の天気を調べると、晴れのち雨と出ている。最高気温は二十一度で、明日の朝は十一度になるらしい。出羽路の秋は一足早い。

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