« 神無月十一日の歌 | トップページ | 神無月十三日の歌 »

2006年10月12日

神無月十二日の歌

朝霧の彼方に首長竜の如くパワーショベルは頭垂れゐる


今朝目を覚まして窓の外を見ると、深い霧が立ち込めていた。七時を過ぎて、日がかなり高く上ったのがわかる頃になっても、なかなか晴れなかったので、朝っぱらから写真を撮ってみた。

霧の風景というのは、ファイルサイズがとても小さいので、インターネット上でもあっというまに表示されると思う。

土手の向こうにぼんやりと見える川幅拡張工事のパワーショベルが、まるで恐竜のシルエットのように見える。

朝霧の日は、大抵天気がよくなるのだが、午後になると天気予報どおり、夏の暑さになった。この陽気は何日か続くらしい。

明日から京都府の綾部に出張なのだが、相変わらずの晴れ男で、雨の心配はほとんどないようだ。仕事の終わる土曜日には、大原を散策しようと計画していて、あの辺りなら小糠雨ぐらいなら、風情だから降ってもらってもいいかななどと思っていたが、やっぱり晴れてしまうようだ。

まあ、雨降りよりはずっといいので、ありがたい。

|

« 神無月十一日の歌 | トップページ | 神無月十三日の歌 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 神無月十二日の歌:

« 神無月十一日の歌 | トップページ | 神無月十三日の歌 »