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2006年10月27日

神無月二十七日の歌

小糠雨止めば夜来の風も止み猫も遊びに飽き走り止む


どんよりとした曇り空だ。先ほど少しだけ雨がぱらついて、妻があわてて洗濯物を取り入れていたが、それからすぐに止んでしまった。

雨が止んでしまうと、ついでに風まで止んでしまい、外は拍子抜けしたようにひっそりとしている。昼時なので、鳥の声も時折聞こえるだけだ。虫の声は聞こえない。

家の中で、猫だけが何やら転がしながら、それを追いかける遊びに興じていたが、それにももう飽きてしまったようだ。

秋はどんどん深まっていく。

これから、水戸方面に所用ででかける。同じ茨城県でも、中川を渡った先は気温が少し低い。少し暖かめの格好をしていく方がよさそうだ。

なお、もう一つのサイト 「知のヴァーリトゥード」 で、この和歌日記について触れた (参照)。

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