神無月十五日の歌
秋風の渡る日暮れは過ぎし日も明日も忘れむああ茜雲
昨日と一昨日が夏を思わせるほどの暖かい日だったのに、日曜の午後は、一転して、びっくりするほど冷たい風が吹いてきた。
ちょっと所用で外出したが、夕方になる前に、車の暖房を入れた。昨日は京都の大原を半袖のポロシャツ一枚でうろうろしていたのが嘘のようである。
夕暮れの頃、空はうろこ雲が茜色に染まり、うっとりするほどの美しさだった。空があんな風になるということは、上空の空気はかなり冷えているのだろう。
それにしても寒く感じるので、帰宅してから熱を測ったら、三十六度七分と出た。私の平熱は三十六度そこそこだから、もしかしたら微熱ということなのかもしれない。早めに寝ることにする。
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コメント
京都へおいでになっていたのですか?
観光されたのです。
ようこそ 京都へ(笑)
投稿: 七彩乃風 | 2006年10月16日 16時46分
七彩乃風 さん:
風さん、京都だったんですね。
ちょっと出かけるだけで、すごいところが一杯というのは、うらやましいなあ。
投稿: tak | 2006年10月17日 07時39分